読むとクスッと笑える美容師出口寛之のブログ

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「有り難う」が「当たり前」になってはいけない。

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どうも。

出口です。

今日は久しぶりに朝早く起きることができましたので、朝活がてらブログの更新です。

5時くらいから雨が急に降り始めて、テンションの上がった次第にございます。

 

 

 

 

 

さて、最近「感謝」についてよくよく考えることが増えました。

「有り難う」あることが難しいと書きます。

あること自体奇跡なんですよね本当は。

 

 

美容師という仕事は有り難うをたくさんいただける場所です。

シャンプー気持ちよくて有り難う。

綺麗になったわ有り難う。

お気遣い有り難う。

貴女と話していたら気がラクになったわ有り難う。

 

などなど。

 

1日でもらう有り難うの数、比較的に多いように感じます。

人間そこになれが生じるものらしく。

 

「有り難う」が「当たり前」になってくるんですよね。

 

あることが難しいはずの「有り難う」

たくさんあると「あることが簡単に」

するといつしか「当たり前に」

 

不思議な話ですよね、

「有り難う」の反対は「当たり前」

でも、

「有り難う」が「当たり前」になる。

なんだか矛盾しています。

 

出口ここで自分を振り返ってみました。

自分はいただいた「有り難う」に関して心の底から「感謝」できているのだろうかと。

 

はじめは嬉しくて飛び上がりそうになることもありましたが、最近ではそれも無くなったように感じます。

たまにはありますが、初めの頃までには到底及びません。

 

この馴れは払拭しなければいけないなと思いますね、出口は。

 

一つ一つの「有り難う」に関して「感謝」

どんどん積み重ねていくごとに、喜びもますように。

 

初めの気持ち、忘れないで。

 

 

お後がよろしいようで。

 

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